大阪でおすすめの外壁塗装会社BEST5
外壁塗装会社を施工力で比較!@大阪
大阪・北摂エリアで特におすすめの外壁塗装会社TOP3!

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大阪でおすすめの外壁塗装会社BEST5 » 外壁塗装で失敗しないために知っておきたいこと » 雨の日にはできません~外壁塗装に適したタイミング~

雨の日にはできません~外壁塗装に適したタイミング~

外壁塗装は季節や天気が大きく影響します

外壁塗装の施工を依頼する場合、ベストなタイミングで行うことが推奨されます。

ベストなタイミングは、家の築年数や劣化状況だけではなく、季節や天気も大きく影響してきます。

外壁塗装に使う塗料は乾くまではその効果を発揮できないため、いかにして早く乾かすかがポイントとなるからです。

3つの条件

外壁塗装の施工で重要なのは、気温や湿度、そして換気が十分にできているかどうかです。これらが不十分だった場合、外壁塗装の施工は難しくなります。

具体的な数字を出すのならば、適さない環境とその理由は以下のようになります。

①気温5度以下

気温が5度以下になると、塗料が乾燥する前に凍ってしまうリスクがあるとされ、本来の塗料の効果が発揮できないからです。その結果塗料が外壁に付着せず、剥がれ落ちてしまう原因になってしまいます。

②換気ができていない

換気ができていないと、結露が発生しやすくなってしまい外壁塗装の過程で不都合が生じてしまいます。他にも温度や匂いなど様々な問題が影響するというケースも考えられるため、換気が十分であることというのは前提条件となっています。さらに、塗料によっては換気が不十分なことによって健康被害が発生する恐れもあり、決して疎かにしてはいけないのです。

③湿度85%以下

湿度85%以上の場合、雨水や結露が原因で不純物が混ざり、塗料が変色する他塗膜が形成不良を起こしてしまうのです。湿気の場合、乾燥の途中で雨が降っても最悪の場合やり直しをしなければならないため、天気に大きく影響されます。

これらの3つの条件は「国土交通省公共建築工事標準仕様書」にも記載されており、必ず守らなければならないことの一つとして知られています。優良な業者の場合はきちんとそういった旨の説明を行なってくれますが、不適切な業者の場合は確認をせずに行う場合が多いので注意しましょう。基本的な対抗策としては、これらの条件が当てはまらない時期を狙って依頼するようにしましょう。

季節で見る

外壁塗装を行う場合、季節は大きく影響します。季節によっては上記のような問題を全部クリアできる季節と、いずれかが引っかかる季節があるからです。すべての問題をクリアできる季節に依頼できるように、季節ごとの特徴を見ていきましょう。

春は基本的に施工に向いている季節といえます。

適度な暖かさに乾燥した空気で湿度も低く、業者にとっても活動しやすい時期なので外壁塗装の依頼をするならおすすめできる季節です。

しかし、その反面業者にとっても稼ぎ時のため、多くの業者による宣伝が多く、また、人気の業者の場合予約が一杯で予定が埋まってしまうといった可能性もあります。

なるべく早めに予約をしましょう。

また、冬から春に変わる時は雨の日が多くなり、6月に近づけば梅雨のシーズンに突入するため、天気予報はきちんと確認しておきましょう。

気温も高いし一番向いているのではないかと思う人もいますが、実際には結構制限が多く、少々不適切な季節でもあります。

たしかに気温が高いため乾燥速度は非常に早いですが、気温が高すぎるため気温が比較的低い時期にしか作業ができないというケースが多いです。外壁塗装の作業は熱中症になるリスクも高く、リスクを大幅に減らすためにも気温が高くならない早朝あるいは夕方頃に作業をすることになります。

また、窓をあけることができないので常にエアコンを稼働することになるので電気代が高くなることも懸念すべきことの一つです。

梅雨のシーズンに至ってはほぼ確実に作業ができなくなることが多いので実際には工期が長くなってしまうことが多い季節でもあります。

春と同じく外壁塗装に向いているシーズンです。

程よく暑く、空気も乾燥しているので外壁塗装の作業もスピーディに行なえます。

また、春ほど忙しいということもなく、非常にスケジュールを組みやすいのも秋に依頼するメリットといえます。

しかし、この時期はいわゆる台風が来るシーズンでもあり、乾燥作業の途中で台風が来た場合すべてやり直しになってしまうといったことも考えられます。

そのため、秋に外壁塗装を行う場合は天気の週間予報や台風情報の確認など、気象情報を予め把握しておくことが肝心です。

冬は、地域によっては全くオススメできません。

温が5度以下になることは多く、結露が起きやすかったり、雪が降ることによって湿度も高くなったりと、外壁塗装においておよそ不向きなことが多く発生します。

そのため、夏と同じく工期が長くなってしまいます。早めに済ませたい場合冬はなるべく避けるか、冬が来る前に外壁塗装の作業を依頼しましょう。

なお、冬に行うメリットは窓を閉めていても問題なく過ごせるということくらいです。

以上のことからおすすめできるのは、秋、もしくは春のどちらかの季節となります。この時期はどちらも湿度はそれなりであり、程よい暖かさなのでよほどのことがない限り工期通りに作業が進行します。

春夏秋冬注意すべきは、雨の日です。雨が降るとどんな季節でも作業に大幅な遅延が発生してしまうからです。

天気に左右される外壁塗装

外壁塗装において大きな問題となる雨についてお話します。

雨の日に注意

塗料を塗っていて、乾燥前に雨が降ると最悪の場合また1から塗料を塗り直さなければなりません。

塗料に雨水が入ってしまうことで変色したり、塗料が薄まったりと様々な弊害が現れます。その結果、防水効果が減ってしまう他、塗料が流れ落ちてしまうこともあります。

さらに、なんとか硬化したとしても十分に乾燥できなかった為もろくなったり剥がれ落ちやすかったりする他、塗膜そのものが弱まっているのでひび割れやクレーターができやすく、結局また外壁塗装をやり直さなければいけません。結果余計にコストがかかってしまうのです。

梅雨のシーズンはオススメできない

上記のことから、雨が特に降りやすい梅雨のシーズンに外壁塗装の依頼をするというのはあまりオススメできません。たとえ週間予報で晴れが続いたとしても、雨というのは不意に降ってくるものであり、天気予報が外れるというのはそれほど珍しいことではないからです。

さらに、梅雨がすぎれば夏が始まり、外壁塗装に不向きなシーズンが近づいてしまいます。さらに、秋には台風が来る可能性も高くなるので、外壁塗装がハゲかけている場合は家のダメージが予想されます。

もし、外壁塗装を依頼するのであれば、なるべく春のシーズンに依頼しましょう。

雨の日が続いた場合の対処法

雨の日が続くシーズンに依頼しないのが最も賢い選択肢なのですが、どうしても早急にしなければならないというのであれば、業者さんに相談しましょう。

この時「多少の雨でも大丈夫」と言い出すような業者は、なるべく避けたほうが良いです。しかし、具体的な対策案を出してくれる業者がいれば、その業者に頼りましょう。

技術力の高い業者や、使用している外壁塗料によっては、雨の日でも可能なケースがあり、早めに外壁塗装をしてくれることもあります。

しかし、何度も言いますが、雨の日が続くシーズンになる前に済ませてしまうのが最も正しく、間違いが少ない選択肢なのです。

悩んでいるのであれば、早めに相談しましょう。

 
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