大阪でおすすめの外壁塗装会社BEST5
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大阪でおすすめの外壁塗装会社BEST5 » 外壁塗装で失敗しないために知っておきたいこと » 面倒を省きたいなら1液型塗料!しっかりと塗りつけたいなら2液型塗料!!

面倒を省きたいなら1液型塗料!しっかりと塗りつけたいなら2液型塗料!!

1液型と2液型の塗料って何が違うの?

外壁塗装で使われる塗料にはアクリルやシリコン、フッ素、ウレタンなど様々な種類があります。これらにはすべて、1液型と2液型というものがあります。

1液型と2液型には明確な違いがあるため、塗料を選ぶ際は、用途に合った塗料を選ぶようにしましょう。ここでは、1液型と2液型の違いやメリット・デメリットについて紹介していきます。

「1液型」と「2液型」の特徴

【1液型の特徴】

1液型の場合、他の材料と混ぜる必要がありません。そのため、複雑な工程も少なく、扱いやすいという特徴があります。

しかし、特定の場所では使用できないことがあるため、使用する際は注意が必要です。また、水やシンナーを入れて薄めてから、壁に塗るということを忘れないようにしましょう。

【2液型の特徴】

2液型は汎用性が高く、あらゆる用途に利用することができます。そのため、とても使い勝手が良いのが特徴的です。

塗料の耐久性も高く、長い期間剥がれることなく安定して、壁にくっついたままの状態を維持することができます。やや手間はかかりますが、その分良い点も多いので使ってみる価値は十分にあります。

塗料缶は2つあり、取材と硬化剤とがあります。この2つを組み合わせて使いますが、そこに水やシンナーも加えて使用するということを忘れないようにしましょう。

「1液型」のメリット・デメリット

【1液型のメリット】

  • 比較的安価
  • 余っても使用可能
  • 混合する手間が省ける

価格が比較的に安く、混合するという手間がないのは大きなメリットといえるでしょう。また、余ってしまったとしても、次の日に使うことができます。

1液型が使える場所で、簡易的に一戸建て住宅の外壁塗装をしたいという場合には適しています。初めて扱う人や慣れた人でも、この1液型は使いやすくて便利だと感じさせてくれるため、使用されることも少なくありません。

硬化剤と混合する手間がないため、硬化剤と混ぜるという難儀な工程をすっ飛ばして即使うことができます。ですから、作業にすぐに取り掛かることができるのです。

【1液型のデメリット】

  • 2液型に比べ耐久性が低い
  • 保存しにくい
  • 塗装できる範囲に限りがある

耐久性の低さや、保管のしにくさは明らかにデメリットといえます。また、塗装できる場所に制限があるという点でも、使いにくさを感じてしまうことでしょう。

耐久性が低いと、天候によっては長持ちしないことがあります。その辺を考慮した上で上手に使うようにしましょう。

 

「2液型」のメリット・デメリット

【2液型のメリット】

  • 耐久性がある
  • 混ぜる前は保存が楽
  • 色々な用途に使え、塗装可能範囲が広い

混ぜる前であれば保管が効きます。そのため、長期保存することが可能です。また、混ぜて塗った後は、非常に剥がれにくくなるというメリットがります。

耐久性、耐候性が優れているため、天候による影響を受けにくいというメリットがあるのです。また、塗る場所を選ばず、様々な場所に塗ることができます。

そういう意味では、非常に使い勝手が良いといえるでしょう。この塗料は金属や、ステンレスにも塗りつけることができます。もちろん塗った後はしっかりと密着するので、簡単に剥がれることはありません。

もし、コンクリート以外の物に塗ろうと考えているのであれば、2液型の塗料は必須となるでしょう。

【2液型のデメリット】

  • 費用がかかる・値段が高い
  • 塗料を混ぜたら保存が効かない
  • 混ぜることが手間

混合しなければいけないという手間や、混ぜたらすぐに使わなければいけないというようなデメリットがあります。

保存が効きにくいため購入する回数も増えてしまい、無駄に費用ばかりかかるでしょう。また、値段が高いというのもネックです。

 

「1液型」と「2液型」はどんな場所に適している?

同じ塗料でも、塗ることができる物の数に差があります。この差が生まれる理由や、どんな場所に塗るのが適しているかについて紹介していきます。

それぞれの使い道

【1液型の塗料の場合】

  • コンクリート
  • セメントモルタル
  • 各種旧塗膜

コンクリートや、セメントモルタルには塗ることができますが、その他の物にはあまり向いていないといえます。

大阪で外壁塗装をしている業者でも、1液型の塗料を塗る際は、金属に塗るようなことはそうそうしません。というのも、1液型は金属部分にくっつきにくいからです。

1液型の塗料には、元々硬化剤が混ざっています。ですから、科学反応により物にくっつき固まりますが、2液型と比べるとその能力は圧倒的に低いのが現実です。

しかし、使いやすいという点から、初心者の人にはおすすめできる塗料であることに間違いはありません。外壁塗装では多くの場合、コンクリートに塗りつけることになります。

1液型はコンクリートに塗ることができるため、特殊な場所に塗ろうとしない限りは特別困ることはないでしょう。

【2液型の塗料の場合】

  • ALCパネルスレート板
  • スレート板
  • 亜鉛メッキ銅
  • アルミニウム
  • ステンレス

2液型は1液型と違い、様々なものに塗ることができます。

塗ることができる範囲の違いで、なぜ1液型と2液型にこれだけの差があるのかといいますと、それは科学反応を起こすタイミングにあります。

2液型は、塗料を塗る直前に硬化剤と混じり合って、強い化学反応を起こします。この化学反応によって、密着性や塗膜性能が大幅に増すのです。そのため、様々なものにしっかりと塗ることができるのです。

一方、1液型の場合は、硬化剤がすでに入っている状態であるため、強い化学反応を起こしている状態ではありません。このような違いから、塗れるものに大きな差が生まれているのです。

コンクリート以外の部位に塗装をしたいという場合は、2液型を使うようにしましょう。

用途やメリット・デメリットをしっかり理解した上で使用しよう

1液型と2液型には、それぞれメリットとデメリットが存在します。そのメリットとデメリットを、しっかり理解した上で利用するようにしましょう。

この2つの塗料は、用途によって使い分けるようにするのがベストでしょう。どちらも使いみちがある塗料です。1液型は初心者の人や、簡易的に外壁塗装をする際に利用しましょう。

混ぜる手間もなく、塗るだけなので非常に扱いやすいです。しかし、ちゃんとデメリットも知っておくことを、忘れないようにしましょう。

ここで紹介してきた特徴やメリットを覚えておけば、間違った使い方をすることもありません。

 
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