大阪でおすすめの外壁塗装会社BEST5
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大阪でおすすめの外壁塗装会社BEST5 » 外壁塗装の知識 » 家の劣化を防ぐシーリングやコーキング

家の劣化を防ぐシーリングやコーキング

外壁の耐久性を保つために必要不可欠な、シーリングとコーキングについて解説します。

シーリング・コーキングとは?

外壁塗装を検討している方で、「コーキングとは?」「シーリングと何か違いがあるの?」と疑問に思った方もいると思います。

コーキングとシーリングは、同じような意味合いで使用されることが多く、実際に現場でも使い分けていないのがほとんどです。どちらも外壁のつなぎ目やひび割れ部分を補修する材料ですが、厳密には違いがあるのです。

コーキングは大きな穴や段差などを埋め込むのに使用されることが多く、シーリングは目地などの細かい部分に使用することが多いです。シーリング材は表面と中が硬化する特徴があるため、防水機能をもたせる材料でもあり、外壁塗装では下塗り材として用いられています。

一方でコーキング材は表面を皮膜することはできても、中は硬化することはないので、シーリング材のような使い方をすることはできません。

コーキングとシーリングは、用途に合わせて使い分けることが大切です。

シーリングとコーキングが必要な時期

シーリング材は3~5年目から劣化が始まります。

紫外線にあたると劣化が早まるため、場所によって劣化の時期は異なります。そのため、10年を目安に打ち替えするのがおすすめなのです。

シーリング材を交換することを打ち替えといいますが、もう一つ打ち増しという補修方法もあります。

これは、古いシーリング材を剥がさずに、そのまま上から新しいコーキング材を塗りつける工法です。コストは安い分、あまり長持ちしないため、劣化が見られる場合は打ち替えをするのが基本です。

また、シーリング材は、劣化症状に早めに気づいて打ち替えをすることも重要です。劣化には以下の症状があります。

  • 紫外線によるしわ・ひび割れ
  • 痩せてシーリング材の分量が少なくなる
  • ベタベタする・柔らかくなる

このような症状が見られた場合は、すぐに補修してもらいましょう。

シーリング・コーキング工事の流れ

シーリング・コーキング材の、打ち替えと打ち増しを施す際の流れについて説明します。

【打ち替え】

打ち替え工法

引用:プロが教えるコーキングのやり方全解説!│リフォームジャーナル

まずは打ち替えですが、カッターなどでコーキング材(シーリング材)に切り込みを入れ、接着している部分から取り除いていきます。

ここで注意しておきたいのは、既存のコーキング材を全て撤去し終えたら施工部分以外に付着しないよう、マスキングテープで養生することです。

次に、コーキング材の密着力を高めるために、接着プライマーを塗布してバックアップ材を挿入していきます。そして、決められた厚さになるように、材料をしっかりと埋め込んでいきます。

最後に、コーキング材の中に空洞ができないようへらでしっかりと押さえて、平らにならします。養生テープを剥がして十分に乾燥させたら工事は完了です。

【打ち増し】

打ち増し工法

引用:プロが教えるコーキングのやり方全解説!│リフォームジャーナル

次に打ち増しですが、まず「既存のコーキング材が劣化していない」、「コーキング材の厚みを10mm以上確保できる」という条件をクリアしなければなりません。

既存のコーキングが劣化していたり、10ミリ以上確保できなかったりするとしっかり保護することができないので意味がないのです。

打ち増しは、既存のコーキング材の上から新しいコーキング材を埋め込んでいくので、打ち替えに比べて施工時間は短く、費用も抑えることができます。

ですが、既存のコーキング材によって仕上がりや寿命が左右されてしまうので、なるべく打ち替えを行うことをおすすめします。

DIYか外壁塗装業者のどちらが最適?

コーキングやシーリングは業者ではなく、DIYで施す人が多い傾向にあります。DIYのメリットは、業者に依頼するより費用を抑えられることやすぐに直せることですが、リスクもたくさんあります。

  • 仕上がりが悪くなってやり直すことになった
  • はしごから転落して怪我をした
  • 専門知識が乏しくて選択ミスをした

DIYの場合、失敗するリスクだけではなく怪我や事故の危険性もあるので、作業は業者に任せるようにしましょう。

外壁塗装とシーリング・コーキング工事は一緒に行う

シーリングやコーキング、外壁塗装は足場が必要になる工事です。

足場を組み立てるのにも費用が発生するため、その都度組み立てたり作業を依頼したりすると高額な金額になってしまいます。

外壁塗装やコーキングなどの足場が必要な工事は、まとめて同時に行うことをおすすめします。まとめて行うことで費用を安く抑えられ、工事期間も短縮することができます。

また、足場を架けることで効率良く点検を行えるので、何度も業者を呼ぶといった手間も省けます。

 
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