大阪でおすすめの外壁塗装会社5選
外壁塗装会社を施工力で比較!@大阪
大阪・北摂エリアのおすすめの外壁塗装会社3選!

大阪北摂エリアでおすすめの外壁塗装会社をピックアップして紹介しています。施工力やアフターサービスの充実度、口コミで比較しました。

マツミバナー

創業:52年
施工実績:31,200件

マツミの公式サイトを見る
ミズノライフクリエイトバナー

創業:21年
施工実績:10,000件

ミズノライフクリエイトの公式サイトを見る
ジェイエスシーバナー

創業:23年
施工実績:1,491件

ジェイエスシーの公式サイトを見る
大阪でおすすめの外壁塗装会社BEST5 » 大阪の外壁塗装Before・After » 屋根

屋根

優良業者が施工した大阪エリアの屋根塗装事例をまとめました。

大阪エリアの屋根塗装の実例

【事例1】兵庫県川西市

before after
大阪屋根塗装事例1 大阪屋根塗装事例1
【施工概要】
かかった工期は2週間。屋根用のシリコン塗料を使って塗装されました。
工事期間中は雨が降り続き、施主さんも年内に完了するのか心配していたそうです。
そんな状況でも、予定通りに工事を終わらせられるのは、流石プロですね。

【事例2】大阪府堺市

before after
大阪屋根塗装事例2 大阪屋根塗装事例2
【施工概要】
施工会社のアドバイスで遮熱塗料を使用した例。15年以上張り替えていなかったという屋根は、かなり傷んでいました。
併せて塗り替えた外壁と屋根の色がマッチしている点は、施主のお気に入りだそうです。

【事例3】奈良県生駒市

before after
NOIMAGE 大阪屋根塗装事例3
【施工概要】
工事の内容と金額のバランスが良かった、と施主。丁寧な仕事をする職人さんに好印象を持ったようです。
実は、この工事の前に施主が自分で塗った部分も丁寧に塗りなおしてもらったそうです。

屋根塗装工事の流れ

  1. 足場の設置
    安全に工事を行うためにも、足場をしっかりと組みます。
  2. 高圧洗浄
    屋根に付着したカビやコケ、ホコリなどを高圧洗浄して取り除きます。
  3. 下地補修(ケレン)
    屋根の欠けた所やひび割れを補修していきます。
  4. 塗装
    「下塗り」「中塗り」「上塗り」と3回に渡って塗装していきます。下塗りはシーラーと呼ばれる塗料を使い、下地と塗料を密着させる役割を果たします。中塗りは上塗りと同じ塗料を使います。上塗りをすることでさらにきれいに仕上がります。
  5. 縁切り
    塗装の際、塗料で屋根材同士がくっつくことがあります。その部分をカッターで切り取ります。塗料が雨水の逃げ道をふさがないようにするための処置です。
  6. 各部位の塗装
    屋根が外壁より外側にある場合の内側の軒天塗装や側面にある三角形部分の破風塗装、雨水を外へ流しだす樋の部分の塗装など、必要に応じて行います。

屋根塗装に使用される塗料と耐用年数

屋根塗装は、目的や機能性に合わせた塗料選びが大切です。

  • 耐用年数や機能性を上げたい
  • 頻繁に屋根の色を変えたい
  • 費用を抑えたい

などの目的に合った塗料を選ぶようにしましょう。

塗料名

耐用年数

塗料の特徴

アクリル塗料

約5~8年

アクリル塗料は耐久性が弱い、単価が安いという特徴があります。

頻繁に屋根の色を変えたい場合に適している塗料と言えます。

ウレタン塗料

約8~11年

ウレタン塗料の樹脂は柔らかく、屋根によく密着します。

防水性や耐久性にも優れているため、屋根塗装や外壁塗装に多く利用される塗料です。

シリコン塗料

約12~15年

上記の2つの塗料よりも機能性に優れ、耐久年数が1.5倍程度長い塗料です。

コストパフォーマンスが良い塗料として知られています。

光触媒塗料

約15~18年

太陽の光が当たることで、親水効果が出るため、長期間綺麗な状態が続きます。費用はそれなりにかかりますが、機能性のある塗料として近年注目されています。

フッ素系塗料

約15~20年

高品質と評価されている塗料です。耐用年数が長く高い耐候性を持っています。また、外壁塗装よりも屋根塗装に使用される事が多い塗料です。

遮熱塗料

約15~20年

遮熱効果を持った塗料なので、屋根に当たる太陽の熱を跳ね返すため、省エネ効果がある塗料となっています。また、長い耐用年数に加えメンテナンスフリーと謳われており人気がある塗料です。

断熱塗料

約15~20年

塗料の中に、中空ビーズが含まれており、断熱効果が期待できる塗料です。機能性もあり耐用年数が長いので、じわじわと人気になっている塗料です。

屋根材の耐用年数も把握しておく

塗料の次に注意したいのが、屋根材です。日本の住宅には、主に3種類の屋根材が使用されています。

屋根材は、種類によって耐用年数や起こりうるトラブルなどが異なるため、こちらもきちんと把握しておきましょう。

屋根材の種類

耐用年数

起こりうるトラブル

オススメの塗料

ストレート瓦

約7~8年

苔やカビの発生

屋根材の反りやヒビ割れ

板金を固定している釘が浮いてくる

塗料の劣化や剥離

ストレート瓦の場合は、シリコン塗料や断熱塗料がオススメです。

セメント瓦

約7~8年

苔やカビの発生

屋根材の反りやヒビ割れ

塗料の劣化や剥離

セメント瓦は、元々熱伝導率が低いため、遮熱・断熱塗料はあまり使用されません。シリコン塗料やフッ素塗料がオススメです。

金属屋根

約7~10年

サビの発生

遮熱性が低下

金属部分の色あせ

板金を固定している釘が浮いてくる

継ぎ目が外れる

金属屋根特にガルバリウム鋼板屋根の場合は、シリコン塗料がオススメです。フッ素塗料は、ヒビ割れの原因になるので使用しないように気をつけましょう。

屋根塗装では足場と養生が重要

屋根塗装を行う場合、必要になるのが、足場養生です。この2つは、近隣に住む人への配慮と業者が安全に作業をするためにかかせません。

屋根塗装を行う際には、塗料を屋根にしっかり密着させるため、事前に高圧洗浄を行います。

この時気を付けたいのが、屋根に付着している汚れや以前使用していた塗膜などの汚れた水が、近隣に飛び散ってしまうことです。これは、飛散防止シートを貼ることで予防できます。

また、塗装工程における塗料の飛び散りを防ぎ「綺麗に・正確に」塗装する上でも重要な工程と言えます。塗装が必要ない場所にはテープやビニールでカバーをしてから屋根塗装を開始します。

屋根塗装は、ただ塗料を塗るだけの作業ではありません。塗料の入っている缶を持ち綺麗に塗装するのは至難の技です。

塗料缶の重さは約20kgあるため、不安定なハシゴではバランスを保つだけでも大変なのです。そこで、屋根塗装には足場が必要になります。

屋根塗装を依頼する際は、きちんと足場を組み、養生を行ってくれる業者を選んで依頼するようにしましょう。

屋根塗装と外壁塗装は一緒に行うように

屋根塗装が必要な時期という事は、外壁も同じ位劣化していると考えられます。

そのため、屋根塗装と外壁塗装は同じ時にまとめて行う事が大切です。

屋根塗装と外壁塗装を一度に行うと、とても費用がかかる為、同時に行うのは厳しいと考えるかもしれません。しかし、足場代をおさえる事ができるので、結果的に費用を抑えることに繋がります。

足場代は、平均的な戸建て住宅の場合、約15万円前後と言われています。屋根塗装と外壁塗装を別々に行うと、それぞれに足場代が必要となるため、2倍のコストがかかってしまうのです。

節約を意識するのであれば、屋根塗装と外壁塗装を一緒に行うことをオススメします。

こんなに素敵な施工をしてくれる
大阪の外壁塗装会社を比較しました

 
ページの先頭へ
大阪でおすすめの外壁塗装会社BEST5